Masuk俺はゆっくりと顔をユナちゃんの方へ向け、その頬に唇を押し当てた。ユナちゃんの頬は柔らかく、髪の毛からは良い香りがする。俺は思わず、ぎゅっと彼女を抱きしめた。
「……っん、はぁ、はぁ……」
ユナちゃんから甘い吐息が漏れ、その温かな吐息が俺の首筋にかかり、ゾワッとした快感が全身に広がり、鳥肌が立った。
もっと、もっとユナちゃんを感じたいという衝動に駆られ、俺は近くにあった彼女の耳たぶに「ちゅっ」と音を立ててキスをした。ユナちゃんはビクッと身体を震わせた。
「……あっ、んっ……んんぅ……だめ……っ」
ユナちゃんはモジモジと身体を動かすが、逃げる気配はない。嫌がっていない……。俺は、その耳たぶを「ちゅぷっ」と口に含み、舌で舐めた。
「はぅ……っ。ん……っ、あ、やぁ、んっ……んんぅ……ユイトくん……だめぇ」
完全に興奮し、息子が大きくなって襲ってしまいそうだった。そのとき、廊下から足音と「大丈夫か!?」と先生の声が聞こえてきた。その声に、お互い我に返り、恥ずかしそうに離れた。
なんだ、このご褒美イベントは!? ユナちゃんの反応もなんだかおかしかった気がするぞ。今まで、そんな素振りもなかったし……。今まで目が合ったこともないのに、俺が昼休みにいつも教室にいるって、知っててくれたけど。
「あ、大丈夫です! 重いと思った段ボールが軽すぎて……バランスを崩して」
駆けつけた先生に事情を説明し、落ちていた段ボールからプリントを取り出して、俺たちは無事に準備室を出た。
先生に事情を説明している間も、ユナちゃんは顔を逸らして頬を赤くさせ、チラチラと俺を見てきていた。
ユナちゃん、その仕草……俺、勘違いしそうなんですが!?
いつものユナちゃんならば、俺が事情を説明する場面で、積極的に話してくれているはずだ。
だが、今のユナちゃんは違う。未だに頬を赤くさせ、チラチラと俺を見つめてくる。
「……ユイトくん……ケガ、ない? 大丈夫かな?」
その言葉に、俺はホッとした。抱きつき、キスをして、ユナちゃんの耳たぶを舐めたことは、許してくれたのだろうか。
「あ、うん。問題なさそうかな……痛みもないし」
「はぁ……心配したよっ。ごめんね……」
「いやいや……俺こそ、ごめん。俺で良ければ、次回も誘ってね……」
「え? いいのかな……? ありがと」
あれ、先生が来なかったら、完全に唇にキスをしていただろうか。そんなことを想像してしまい、大きくなる息子を抑えるのが辛かった。
学校にいるのが危険だと感じ、急いで帰宅したものの、自室で熱い衝動を鎮めようとしていた。その時、バタバタと小刻みな足音が廊下を駆けてくるのが聞こえた。次の瞬間、バーンッ!と勢いよく扉が開け放たれた。「お兄ちゃーん!? 帰ってたー!」
勢いよく飛び込んできたのは、妹のユアだった。華奢な体つきに、肩まで伸びたやわらかな茶色の髪がふわりと揺れる。その髪は、いつも愛らしいリボンやヘアピンで留められており、今日は小さなイチゴのピンが光っていた。ぱっちりとした大きな目は、無邪気な好奇心でキラキラと輝き、俺を見つめている。彼女のあどけない笑顔は、まるで春の陽だまりに咲いた花のように、あたりを明るく照らしていた。
勝手に入ってくるなよ、と怒ることはできない。なぜなら……妹は俺にめっちゃ懐いていて、その可愛らしさにどうにも怒れないからだ。
ユアは朝、俺の部屋に突撃してきて起こし、一緒に途中まで登校する。放課後も、俺が友人といるところに顔を出すし、家にいる時は、俺の隣にちょこんと座ってスマホをいじったり、ゲームをしたりして過ごしている。
「あぁー……うん。今、帰ってきた」
俺が学校からだいぶ前に帰宅しているせいか、ユアは俺好みの可愛らしいフード付きのパーカーと、淡いピンク色のスカートを着ていた。彼女の着ている服は、俺の好みをいつも無意識に反映している気がする。
「あれ? いつもより早いね? ん……あれれ? お兄ちゃん……顔が赤いよ? お熱かな……?」
不思議そうに小首を傾げたユアは、何の躊躇もなく俺の顔に近づき、自分のおでこをくっつけてきた。ひんやりとした彼女のやわらかな肌の感触に、熱を持った俺の頬がさらに熱くなるのを感じた。
「ユア、それで熱があるか分かるのか?」
「……え? わかんなぁーい! えへへ♪ やってみたかっただけー」
そう言って、クシャッと無邪気に笑うユアの表情は、ただただ愛らしく、俺の胸を締め付けた。
「正直で宜しい」
そう言って、股間に膨らんだ熱い塊を隠し、ごまかしていると、ユアは心配そうな表情で俺を見つめてくる。その大きな瞳が、不安げに揺れている。
「ん……だいじょうぶ?」
普段とは違い、今日の学校ではご褒美イベントがありすぎて……もう、身体が持たない。その高ぶる衝動を、ようやく自宅で解消できると思ったのに……。家でも安心してオナニーすらできないのか……。
甘く硬い感触が舌に絡みつき、ユナは「ひゃんっ」と可愛らしい声を漏らす。同時に、ビクッと体を震わせ、腰を弓のようにのけ反らせた。その反応に、俺の理性の箍が外れる。奥を求める衝動に突き動かされ、俺は、ユナの濡れた蕾の奥に、俺の息子を深く深く押し付けた。「っ、んぁ……ユイトくん、だめぇっ……!」 ユナの悲鳴のような懇願に、俺は囁くように問いかけた。「悪い、ユナ。奥に出すぞ……」「んっ……あっ、あぁっっ……きてっ。だしてぇっ」 ユナは、理性をかなぐり捨てたように叫んだ。その声は、甘く、切なげで、俺の奥底を痺れさせる。俺は、その言葉に、寸分たりとも迷うことなく、ユナの熱い子宮の奥へ、熱く、白い愛をぶちまけた。「ぁあぁっっ、ユイトくんっ……!!」 ユナの絶叫にも似た声が、部屋に響き渡る。子宮に広がっていく熱い塊に、ユナの体は大きく震え、全身の筋肉が強張っていく。彼女の瞳から、快感の涙が溢れ、頬を伝って流れた。俺もまた、ユナの温もりに包まれたまま、全身の力が抜けていくのを感じた。 愛の証を注ぎ終えた後も、俺たちはしばらくの間、ぴったりと抱き合ったままだった。ふたりの吐息が混ざり合い、汗ばんだ肌が、くっついては離れ、甘い水音を立てる。ユナは俺の胸に顔を埋め、子猫のようにふるふると震えていた。その震えが、俺の最後の熱を、さらに引き出していく。「ユイトくん……」 ユナは、掠れた声で俺の名を呼んだ。その声は、甘く、幸せそうだった。俺は、ユナの髪を優しく撫でながら、その背中を愛おしそうに抱きしめた。 翌朝、俺は教室の扉を前に、不安と恐怖に胸を締め付けられていた。昨夜、ユナと愛し合った記憶は、俺の能力によって、彼女から消え去っているのだろうか。 勇気を振り絞って教室へ入ると、俺はすぐにユナの姿を探した。目が合った……その表情は、いつもと変わらない、穏やかな微笑みを
俺は、ユナの真剣な瞳から、目をそらすことができなかった。「だから、あれは……言い訳しても仕方ないか。俺はユナ一筋になるからさ」「ほんとかなー? だといいんですけどー……だいすきだよっ」 ユナが小さな声で呟くと、俺の息子を包むユナの中が、ヒクヒクと愛らしく動いた。それは、彼女の純粋な気持ちと身体の反応が、完全に一致している証拠だった。「俺も……大好きだから一生、傍にいてくれな」 俺がそう告げると、ユナは、熱くなった顔をさらに真っ赤にさせた。そして、俺の首筋に顔を埋め、ぎゅぅぅと、体全体で俺に抱き着いてきた。 その瞬間、ユナの中が、きゅぅぅと締め付けられ、俺の息子に、ヒクヒクと、甘く、強い刺激を与えてきた。「ば、ばかぁ……それ、告白じゃないよ。……プロポーズだよ!」「ま、そのつもりで言ったんだけどな。やっと思いが通じたんだぞ?」 ユナは、俺の胸に顔を押し付けたまま、ふふ、と可愛らしく笑い、俺の胸に、さらに強くしがみついた。「……もう、離さないから……一生ねー♪ わたしの初めてを、ぜーんぶ捧げたんだから……責任とってよね」「あぁ、もちろん。ねね、おっぱいは満足したの? 中学の頃からチラチラ見てたよねー?」 ユナは、俺の胸に顔を押し付けたまま、ふふ、と可愛らしく笑った。俺は、その言葉に、驚き、そして恥ずかしさで、思わず体を硬直させた。「え?あ、あぁ……見てた」「やっぱりー? んふふ……♪ ほらぁー本物だよ? あの時、興奮してたの?」「まぁ……な」 ユナは、俺の正直な答えに、さらに嬉しそうに笑った。その小さな、幸福そうな笑い声は、俺の耳に、心地よく響いた。「んふふ……♪
「んぅ……ユイトくん、もっと……もっと……」 ユナは、俺の背中に回した腕を、より強く、そして優しく、俺に抱きついた。「ゆいとくんと……もっとくっつきたい……」 ユナは、快感に溺れながら、甘い声でそう囁いた。その声に、俺は、ただひたすらにユナを求めていった。 俺と一つになったユナは、ゆっくりと体を起こし、俺の上に跨がった。そして、俺の息子が、まだユナの中に挿入されたままの状態で、ユナは、俺の顔を見下ろした。 学年で一番可愛く、誰もが憧れる優等生、ユナ。クラス中の男子が、遠くから眺めることしかできなかった、高嶺の花のユナが、今、俺の上に乗っている。その事実に、俺の頭は、真っ白になった。 ユナは、愛しそうに俺の顔を見つめ、ゆっくりと、腰を上げて落とし始めた。ぱちゅ、ぱちゅ……と、濡れた肌を打ち付け合い、甘い音が、二人の間で響き渡る。 ユナが腰を落とすたびに、大きく、豊かな胸が、俺の目の前で、ぷるんっと揺れた。その揺れた淡いピンク色の乳首が、俺の胸に、唇に、そして、頬に、熱い感触を擦り付けるたびに、俺の体は、ビクンッ!と、本能的な反応を見せた。胸の柔らかな感触が、俺の顔に触れるたび、ユナの淡いピンク色の乳首が、熱を帯びた俺の肌に、ピクリ、と、突き刺さるような刺激を与えてくる。「ユイトくん……」 ユナは、俺と繋がっていることに、心から喜んでいるように、恍惚とした表情で俺の名前を呼んだ。その純粋な喜びに、俺はさらに興奮してしまった。 こんなすごい子が、俺のものに……。俺は、その熱い興奮に突き動かされ、ユナの腰に手を回し、さらに深く、強く、腰を動かし始めた。 ユナの初々しい動きと、それに伴う快感は、俺の理性を完全に破壊していた。俺は、ユナの腰に手を回し、さらに深く、強く、腰を動かし続けた。ユナの喘ぎ声は、俺の耳元で、絶頂へと向かう高音に変わっていく。「ユナ&hell
そして、俺がユナの奥へと、ゆっくりと、ゆっくりと入っていくと、ユナは、小さく体を震わせ、目を固くつむった。「んっ……!」 ユナの喉から、痛みに耐えるような、短い呻き声が漏れた。しかし、その声に混じって、わずかな甘い吐息が聞こえた。ユナの体に、未知の快感が、ゆっくりと、確実に染み渡っていく。「ぁ……ひゅっ……」 痛みと快感の狭間で、ユナは、唇を噛み締めながら、かすれた声を漏らした。それは、初めての経験に戸惑いながらも、身体が正直に反応している、無垢な喘ぎ声だった。 俺と一つになったユナは、痛みに耐えながらも、嬉しそうに微笑んだ。「ユイトくんと……一つになれたかな……?」 その純粋な言葉に、俺は胸が締め付けられるような、熱い感情を抱いた。ユナは、ゆっくりと、そして、かすかに腰を動かし始めた。それは、快感を求める本能によるものなのだろう。 ユナの膣内は、初めての快感と戸惑いから、きゅぅぅと、俺の息子を締め付けた。その締め付けは、彼女の純粋な愛と緊張が混ざり合った、甘美なものだった。ユナの腰の動きに合わせるように、膣の奥がヒクヒクと痙攣し、俺に、優しくも確かな刺激を与えてくる。 その感触に、俺は、ユナの顔を、両手で優しく包み込んだ。ユナの熱い吐息が、俺の顔にかかり、俺は、ゆっくりと、ユナの奥へと、腰を動かし始めた。 ユナは、俺の動きに合わせ、体を震わせ、喘ぎ声を漏らし始めた。「んっ、はぁ……ユイトくん、あぁっ……」 その声は、痛みと快感、そして、俺と一つになれた喜びが入り混じっていた。俺は、その声に導かれるように、腰の動きを速めていった。ユナの体が、俺の動きに、無意識に、そして本能的に合わせてくる。「っ、ひぅっ、あぁあ……!」 ユナの喘ぎ声は、さらに高まり、俺の理性を、完全に打ち砕いた。俺は、ユナの体を、さらに強く抱きしめ、二
その純粋すぎる反応に、俺は、ただ困惑するしかなかった。純粋すぎて、触りにくい……というより、罪悪感を感じてしまう。 俺が行動を起こさなかったので、ユナは、俺の気持ちを汲み取ったのだろうか。ユナは、俺の胸から顔を離すと、俺の手を、優しく、だが、しっかりと掴んだ。 ユナは、その手を、自分の胸へと、ゆっくりと導いていく。俺の指先が、ユナの制服の柔らかい生地に触れ、その下の、ふにゃりとした感触に触れた。「んっ……」 ユナは、甘い吐息を漏らしながら、俺の指を、自分の胸の柔らかい膨らみに、そっと押し当てた。ブラジャー越しに伝わるユナの柔らかな感触は、俺が長年、夢の中で想像していた、まさにそのものだった。 俺は、戸惑いながらも、その柔らかさに、ゆっくりと指を這わせた。ユナの胸は、まるで生きているかのように、俺の手に合わせて、むにゅ、と、形を変えた。その感触は、あまりにも心地よく、俺は、その柔らかさに、夢中になっていた。 俺がユナの胸を揉むたびに、ユナは、柔らかな感触に身をよじらせ、熱を帯びた甘い吐息を漏らしていた。「んっ、んぅ、はぁ……どうかな……?」 ユナの熱い吐息が、俺の首筋にかかり、俺の興奮をさらに高めていく。ユナは、腰をくねらせ、俺の息子は、彼女の柔らかな下腹部を、熱く、そして硬く押し当てられていた。 そして、ユナの腰の動きが、ふいに、俺の息子を、彼女の柔らかな股の割れ目に、滑り込ませた。 くちゅ、くちゅり……。 水気を帯びた音が、静かな部屋に響き渡る。その瞬間、ユナは、全身をビクンッと震わせ、喘ぎ声を上げた。「ひゃっ! あぁっ……、んっ……!」 ユナの喉の奥から、抑えきれない喘ぎ声が、熱い吐息と共に漏れ出した。その声は、驚きと、そして、快感が混じり合っていた。 ユナは、俺に胸をもまれながら、その小さな体全体を震わせていた。 その動きは
ユナは、嬉しそうに、俺の上に覆いかぶさると、俺の胸に、自分の頬を当てた。そして、ぎゅぅぅと、強く俺を抱きしめてきた。ユナの柔らかな胸が、俺の胸に押し付けられ、温かい吐息が、俺の首筋にかかる。 その体勢は、まるで、ユナが、俺を包み込んでいるかのようだった。 ユナは、俺の胸に頬を当てたまま、小さな声で、唸り始めた。「うぅーん……難しいね。どうやって……キスしながら……胸を揉めるのかな?」 ユナは、真剣に考え込んでいるようだった。俺が言った言葉を、そのまま受け止めているのだろう。顔を上げたユナの潤んだ瞳は、真面目な光を宿し、そのぷるんとした唇は、今にも何かを口にしようと、わずかに動いていた。 その可愛らしい表情とは裏腹に、ユナが発した言葉は、あまりにもエロティックで、俺の理性は、今にも崩れ去りそうだった。 俺の上に跨がるユナの身体の下腹部辺りに、俺の大きくなった息子が当たっているのを感じた。 ハッとしたように、ユナが顔を真っ赤に染め。彼女は、赤くなった顔を隠す様に慌てて俺の胸に顔を埋めるように押し当ててきた。「んっ……!」 ユナの体勢が変わったことで、今度は、ユナの下腹部が、まさしく俺の息子の存在を、じっくりと確かめるように、むにゅ、むにゅ、と、遠慮のない刺激を与えてきた。 柔らかな感触と、ダイレクトな刺激に、俺の体は、熱を帯び、心臓が早鐘のように打ち始めた。ユナは、気づいているのか、いないのか。どちらにしても、この無邪気な刺激は、俺の理性を、じわじわと蝕んでいく。 俺の上に覆いかぶさるユナの柔らかな身体。その感触と熱を、ユナが下腹部でじっとりと確かめてくる。ユナは、俺が長年、その彼女の胸の柔らかさや形を想像し、わずかに透けるブラジャーやスポブラに興奮していたことなど、知る由もないだろう。 だが、今日、ユナ本人から「優しくなら……」と、触れることを許された。この状況で、理性で抑えきれる自信はなかった。このままでは、確実に射精してしまう。き